備忘録:スターウォーズ続三部作の話
スターウォーズにはep7とep8とep9がある。あるったらある。あるのだ。それらの話をする。それら以外の話もする。主観的に。
ep7
3.75インチのメインラインは首肩股間の5ヶ所可動のフィギュアと、ボーナスパーツ(集めて組み立てるとでっかい武器になるぞ!)のセットという作りだった。
tbs*1でフリーポーザブルのベーシックフィギュアも発売された。しかしラインナップはごく一部のメインキャラクターのみに絞られ、販路も限定されていた。
ハズブロがファン向けに主力として押し出したいのはtbsの6インチの方と言った感じがした。この頃のtbs6インチは工場で人間が根性一発勝負、気合で顔を塗っているのでヒューマンフェイスのクオリティは低かった。
ローグワン
大体ep7と同じだったと思う。あんまり書く事はない。ベーシックフィギュアのセット売りが多かった印象。
ep8
これもまあep7と似たような感じだと思う。ただボーナスパーツのクソデカ武器が無くなって代わりにフォースリンクというギミックが導入された。コムテックの現代版みたいなやつだ。
ハンソロ
公開ちょい前ぐらいの時期にtvcが復活してep8のフィギュアを出した。メインラインのベーシックフィギュアも可動箇所が少ないのはそのままなんだけどなんか気合いを感じる出来。tbs6インチもデジプリが導入されて顔のペイントが大分良くなった。
ep9
tvcが国内でしっかり流通した。オールドケナーの復刻商品も出た。C3POがチューイのボウキャスターを持っているtbs6インチの宣材を見て、友人と「チューバッカ死ぬんかねぇ……」みたいな話をした記憶。tvcが復活したことによってtbs3.75は息を途絶えた。
以降
主な代理店がタカラトミーからホットトイズジャパンに変化、そこにハズブロジャパン経由の販路もできた。あとジャズウェアズがアクションフリートみたいなの出したりクラファンやったり肩アーマーが軟質接続になったり肘がよく曲がるようになったり……。
終わりに
シークエルの話するっつって玩具の話しかしてねぇーじゃねぇか!と感じたと思う。
こうなったワケなんだけど、おれには玩具について触れていないスターウォーズの批評なんて無意味でしょ?*2てか嘘でしょ?*3という気持ちがある。じゃあ逆に、玩具だけに絞った話をするか、という事でこういう風になった。
特に、シークエルについて語る時に、ハンソロあたりまでフリーポーザブルの3.75インチがなんだかなぁ……って扱いだったこととハズブロの6インチの出来がなんとも言えない感じだったことは結構重要なんじゃないかな、と思っているので、そこの話をしたかった。
tvcが蘇って、ep9のフィギュアを出すぞ!で公開前にレン騎士団(フルフェイスで黒っぽいかっこいい、玩具売るぞ売るぞデザインのキャラ)の3.75が出る、この流れの、"なんとか間に合わしたぞ"感とかep9の作品としての立ち位置が物凄く良く現れていると思う。
このあたりの時期のスターウォーズ玩具だとギャラクシーズオブアドベンチャーとかメタコレとかもあった。あとスターウォーズトランスフォーマーが復活したりとか……。
完全に記憶だけで述べてる所、当時把握していなかったので後から調べ直した所が多々あるので、結構ガバい記述あると思う。指摘してね。